週3くらいのペースで走るようになって、 気づけば1年以上が経った。
続けようと決めていたわけではないけれど、 積み重ねていく中で、自分の中にいくつかの変化が生まれた。 ここでは、その“今の気づき”をまとめてみる。
身体の変化を実感するようになった
1年以上続けていると、身体の反応が少しずつ変わってきた。
- 走り始めの重さが減った
- 心拍の上がり方が安定してきた
- フォームが自然にまとまってきた
- ペースの上下が少なくなった
「走れる身体」は急にはできないけれど、 積み重ねると確実に変わっていく。
生活のリズムが整うようになった
走ることは、生活全体にも影響している。
- 年齢とともに感じていた体調の変化が落ち着いてきた
- 朝方に目が覚めることが多かったが、以前より眠れるようになった
- 体重も少し落ちて、そのままキープできている
- 仕事の集中力が戻る
ランニングは運動というより、 “生活を整える習慣” になっている。
速く走れば良いという考えが変わった
走り始めた頃は、 「速く走れたほうが良い」 「ペースが上がると成長している」 そんなふうに思っていた。
でも、続けていくうちに自然と考え方が変わった。
ゆっくり走る日でもいい。 むしろ、ゆっくり走る日のほうが 身体の調子が分かりやすかったり、 気持ちが整ったりする。
- ペースを気にしすぎない
- 心拍が落ち着く走りを大事にする
- “今日はゆっくり”が自然に選べる
- 速さよりも“続けられる走り方”を優先する
速く走ることより、 「自分のペースで気持ちよく走ること」 のほうが大事だと思うようになった。
ガーミンで“見える化”したことで楽しさが増えた
最初はスマホのランニングアプリで記録していた。 でも途中から Garmin Forerunner 165 を使い始めて、 心拍やピッチ、ストライドが見えるようになった。
数字で変化が分かると、走ることがもっと楽しくなる。
- 心拍が以前より落ち着いてきた
- ピッチが安定してきた
- ストライドが少し伸びた
- 同じペースでも“楽さ”が違う
「今日はどんな走りだったんだろう」と 振り返るのが自然と習慣になった。
これからも静かに続けていく
特別な目標があるわけではないけれど、 日々を整えるために、これからも静かに走っていこうと思う。
速くなくていい。 完璧じゃなくていい。 でも、また戻ってくる。
その積み重ねが、 自分にとっての“習慣”なんだと思う。

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